自己実現 - 工藤公康の勝ち続ける言葉 -リーダーシップがメンバーをぐいぐい引っ張るシステムなはらば、フォロワーシップはリーダーが、黒子に徹してメンバーを後ろから支えるシステムである。 リーダーシップが、自己中心的な考え方なら、フォロワーシップは相手の立場に立った考え方である。 これからの時代は、リーダーとメンバーの双方向の風通しの良さが求められる。 常に素直に感謝の気持ちを表す 自分で考えて問題点を解決する習慣を身に付けさせる。 安易にリーダーから回答を求めるのではなく、時間はかかっても自分で見つけた問題点を自らの手で解決しようとする姿勢は必ず本人の血となり肉となる。 (リーダーは、安易に教えない) 上達させるには失敗。させれば良い。 木の上に立ってみる。 伸びると告げられると人間の能力は向上する プレッシャーがあるところで、やるのは幸せなこと、競争原理を生かして危機感を煽る うまくいかなくても、メンバーが必死になって頑張っているなら、我慢強く使い続けることもリーダーの度量 危機感を抱かせることも、リーダーの仕事 自分の弱さを認める事は、自分に負けることではない自分に負けないことです。 問題から目をそらさない。 失敗には、エラーとチャレンジの2種類がある 失敗の数と成功の大きさは比例する 長期目標だけでなく、短期目標 イメージトレーニングにより頭の中でリハーサルをして本番に臨む 新しい引き出しを見つけようとする探究心 打たれなければいいんでしょと肝が座っている人は打たれない。 打たれたらどうしようと思うと打たれる。 肝が座ったリーダーこそ、信頼に値する メンバーにねぎらいと感謝の気持ちを伝えてこそ、一流のリーダー |